AR 価格.eye - シースルーで通貨変換


「これって、日本円でいくらなんだろう?」

 

このアプリは、海外でのお買い物や食事で、値札やメニューにiPhoneをかざすだけで、変換した日本円が映像上に表示されます。

これで、暗算しなくても、計算機のキーを叩かなくても、その値段が高いのか、お買い得なのか直観的にわかります。

 

AR[Augmented Reality:拡張現実感]技術を使った 実用的なアプリ ”AR価格.eye”です。

機能:

  • iPhoneで撮影した映像の枠内の数値を認識し、映像上に為替レートで変換した通貨を重ねあわせ表示します。
  • 認識する枠の位置、大きさを調整できます。
  • 設定画面にて、変換前、変換後の通貨の種類と、為替レートを設定できます。



シースルー画面

  • 認識枠(緑の枠)は、タッチによって移動できます。
  • 認識枠は、スライドバーによってサイズが変更できます。
  • 認識枠の上部に、認識したオリジナルの値段が表示されます。
  • 認識枠の下部に、為替レートによって変換した値段が表示されます。
  • 認識枠は、安定して認識しているとき緑、不安定なとき黄色、認識できていないとき赤色で表示されます。
  • 一時停止ボタンにより、画面を一時停止することができます。
  • 設定ボタンにより、為替レート等の設定ができます。(設定画面で説明します。)

設定画面

-変換元通貨と変換先通貨の為替レートを入力してください。

この例では、1ドル=80円と設定しています。

両替店にて、3万円を両替し、375ドルを受け取った場合には、変換元通貨に375ドル、変換先通貨に30,000円と入力しても良いでしょう。 

 

- 変換元通貨と変換先通貨の通貨記号をリストから設定してください。

 


*リストにない通貨の場合には、通貨標記において、小数点以下の桁数に応じて設定してください。

例えば、$50.99のように100分の1の標記がある通貨(例えば、米国ドル)の場合には、1/100を選択します。

同様に、1000分の1までの標記がある通貨(例:チュニジアディナール)は1/1000、小数点以下のない通貨(例:日本円)は、1/1を選択します。