プライバシーを守る ー 守秘金庫 ー


iOS7へのアップグレードにおいて、データ破損、アプリが落ちる等の問題が発生する場合があるiようです。

iOS7へのアップグレード前に、守秘金庫Ver.1.7へアップデートしてください。

iOS7上で、以前のバージョンの守秘金庫を動作させますとデータが破損する可能性があります。

この時は、次の方法にて復元してください。

1.守秘金庫1.7へアップデートする。

2.iTunesを起動し、iOS7へアップデートする前に保存されたバックアップを使って復元をおこなってください。

3.守秘金庫1.7を起動し、初期設定ページにて、以前のバージョンで入力したファイル解錠コードを入力してください。

 

この度はご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

 

 

守秘金庫は、あなたのiPhoneiPodに記録された写真・ムービー、大事な人の連絡先、ログインのためのユーザ名とパスワードといったプライバシー情報を、デバイスの盗難や紛失、ちょっと手放したスキに行われる盗み見操作から守ります。

 

ダウンロードはこちらから。(iTunes)

 

金庫の解錠方法のビデオはこちら。

 

プライバシー情報を守秘金庫に入庫すれば、守秘金庫の解錠ダイアルと、ファイル解錠コードによって守られます。

入庫した写真・ムービーは、守秘金庫の中で、プレビューすることができます。

入庫した連絡先情報からは、守秘金庫の中で、通常の連絡先アプリと同様、電話、メール、SMS等の発信等ができます。

入庫したログイン情報は、暗号化されて保管され、守秘金庫からそのページを開き、ペーストボードに、パスワード等がコピーされるので、コピー&ペーストで、ユーザ名、パスワードが入力でき、簡単にログインできます。

 

iPhoneiPodなどのデバイスを変更(機種変更)した際には、新機種で再度、ファイル解錠コードを入力すると、前機種の守秘金庫に入れた情報を、新機種に引き継ぐことができます。

 

保護が必要なくなったプライバシー情報は、いつでも外部の通常アプリ(写真アプリや連絡先アプリ)やPCに書き戻すことが可能です。

 

本アプリをインストールしたデバイス間で、アプリ内に格納された写真、ムービ、連絡先、ログイン情報をワイヤレス(無線Lan, Bluetooth)で交換できます。(Ver.1.2より)

 

 

 


1.保護できるプライバシー情報

(1)デバイスの写真アプリに格納された写真、ムービー

守秘金庫の写真タブから+を押下してください。写真アルバムやカメラロールから、守秘金庫に預け入れたいプライバシー情報が選択できます。

 

*この場合、プライバシー情報は、守秘金庫へのコピーとなるため、写真アプリを使って、写真アルバムやカメラロールに残る写真やムービーを削除してください。(守秘金庫へのコピーとなるのは、iOSの仕様のため。)

保護が必要なくなったら、プレビュー画面にてゴミ箱アイコンを押下し、「デバイスから削除」あるいは、「写真アプリへの移動」を選択してください。

 

(2)カメラで撮影した写真、ムービー(デバイスにカメラがある場合)

守秘金庫の写真タブから+を押下し、写真撮影を選択ください。撮影後、守秘金庫に写真やムービーが保護されます。

保護が必要なくなったら、プレビュー画面にてゴミ箱アイコンを押下し、「デバイスから削除」あるいは、「写真アプリへの移動」を選択してください。

 

(3)連絡先

守秘金庫の連絡先タブから+を押下し、保護したい連絡先を選択してください。選択した連絡先情報は、守秘金庫に移動されます。

保護が必要なくなったら、プレビュー画面にてゴミ箱アイコンを押下し、「デバイスから削除」あるいは、「連絡先アプリへの移動」を選択してください。

 

(4)ログイン情報

守秘金庫のアカウントタブから+を押下し、ログイン情報を追加します。

ログイン情報には、そのログイン情報のタイトルとなる、わかりやすい「アカウント名」を入力してください。

 

また、WEBサイトの場合には、URL欄に、URLを入力すると、画面下のOpenボタンを押下することで、そのサイトを開くことができます。

 

サイト毎に必要な、アカウント名、パスワード1,パスワード2を設定してください。

 

Openボタンを押下した際、その右側で設定された情報(アカウント名、パスワード1,パスワード2、なし)がペーストボードにコピーされますので、Openしたサイトで、ペーストしてください。

 

また、画面のアカウント名欄、パスワード1欄、パスワード2欄の右横にある、ペーストボタンを押下すると、その情報がペーストボードにコピーされますので、必要なときにペーストしてご使用ください。

 

(5)PCに保存している写真、ムービー

デバイスを接続したPCで、iTunesを立ち上げ、接続したデバイスを選択します。

次に、「App」タブの下部にある、「ファイル共有」欄にある、「守秘金庫」を選択し、書類欄にムービーファイルをドロップしてください。

その後、守秘金庫内の「設定」−「写真/ムービーファイルのインポート」を押下して、対象ファイルを選択すると、守秘金庫に移動します。

保護が必要なくなったら、プレビュー画面にてゴミ箱アイコンを押下し、「デバイスから削除」あるいは、「PCへのエクスポート(iTunes経由)」を選択してください。

写真はjpeg形式に対応しています。

 

2.ダイアルの解錠方法

以下の3つの方法で解錠ができます。(組み合わせも可能)

 

解錠方法のビデオはこちら。

 

(1)タッチモード:本体のダイアル部をタッチでなぞることでダイアルが回ります。

ダイアルの回転方向が変わった時のダイアル値が解錠コードとして入力されます。

例えば、予め設定した解錠コードが、右に30、左に10・・・の場合、最初、ダイアルを右に回し、30になった所で左に回す。(ここで30が入力されます。)次にダイアル値が10にあった時に再び右に回します。(ここで10が入力されます。)これを繰り返して、解錠コードを入力します。4つの解錠コードを入れた後、ロック解除ボタンをタッチします。

解錠コードが一致すれば、守秘金庫が開きます。

(2)加速度センサーモード:本体を傾けることでダイアルが回ります。

入力方法は、(1)のタッチモードと同じで、回転方向が変わった時のダイアル値が解錠コードとして入力されます。このモードでダイアルを入力する場合には、本体をできるだけ垂直(まっすぐ立てる)にして、回すようにしてください。4つの解錠コードを入れた後、本体を水平に倒します。この時、解錠コードが一致すれば、守秘金庫が開きます。

(設定にて、加速度センサーモードのOnOffを切り替え出来ます。)

(3)テンキー入力モード:テンキーを使って解錠コードを入力します。

解錠コード入力フィールドをタッチすると、テンキーが表示されますので、これを使って4つの解錠コードを入力します。

解錠コードが一致すれば、守秘金庫が開きます。

 

3.その他

一旦設定したファイル解錠コードは、守秘金庫内にデータがあるかぎり変更できません。(変更すると、守秘金庫内のデータが読み出せなくなるため。)変更したい場合には、一旦すべてのデータをデフォルトのアプリやエクスポートをおこなって空にしてから変更してください。

機種変時に、前機種のバックアップから復元した場合、以前と同じファイル解錠化コードを入力することで、前機種からのデータを読み出すことができます。

 

なお、本アプリに保存した情報が、紛失したり、復元不能となったり、第三者に漏洩することなど、本アプリ使用によって、ユーザに何らかの損害が発生したとしても、本アプリの作者は一切の補償はいたしません。