レジで家計簿 ーその場でスグに入力完了



お金を払ったその場所で、 レシートの合計金額を入力するだけで、 入力が完結する簡単な家計簿です。 

 

家計簿は最初は嬉しくって、いろいろ細かく入力しますが、そのうち面倒になって続かないですよね。

 

このアプリは、ざっくりでもいいから、ともかく、入力する項目を極力少なくして(レシートの合計金額だけ)、お手軽に、でも、家計簿を続けられることが 重要だと考えて作りました。


仕掛けは簡単。このアプリは、病院(の場所)で支払ったら医療費、スーパー(の場所)で支払ったら食費という具合に、支払い場所と支払い項目を結びつけて管理しているので、支払った場所で、レシートの合計金額を入れればOKです。


ついでに、どの地域でいくらぐらい使っているか、自分のおなじみのお店にいくら払っているかなどもわかります。面倒な家計簿入力も、 レジで家計簿なら楽に続けられます。

 

(Ver.3.0よりアプリ名を「支払い地図」から「レジで家計簿」に変更しました。)

 

ダウンロードはこちらまで。(iTunesへ)

 

一度、支払った位置と、その位置のお店をレジで家計簿に教えると、

次からは、レシートを入力した時に、レジで家計簿がその位置と支払ったお店を自動で見つけますので、あなたは合計金額の入力をするだけで完了です。

お店を自由に登録すること、お店ごとに割りつける費用の名前を自由に追加、編集できます。

例えば、お店「ガソリンスタンド」を追加し、そのお店「ガソリンスタンド」の費用の名前は「旅費交通費」という具合です。

 

 

 

==有料アップグレード機能==

気に入っていただいたら、有料アップグレードもご検討ください。

 

・あなたのiPhoneのカメラを使って、レシートの合計金額を読み取って、入力することもできます。

・レシートの画像を保存できるので、後から内容を確認できます。(レシート金額読み取り機能を使うと、自動的に保存されます。)

・海外旅行の際には、異なる通貨単位でも入力できます。(海外旅行モード)予め設定しておいた換算レートで変換されて、記録されます。

・毎月の家計簿レポートを作成し、メールで送信できます。毎月の支出状況や節約ポイントが手に取るようにわかります。

・家賃や月謝など定期的な支払いの自動入力を設定できます。・広告表示が抑制されます。

・入力レシートデータを、PCの表計算ソフトで読み書き可能なCSV形式で入力・出力することができます。(バックアップ用、Google mapへの取り込み向け)

 

(有料アップグレード機能の一例)

 

金額入力欄で、カメラマークをタッチすると、写真のようにカメラからの入力画面となります。

カメラを動かしたり、認識枠(画面中の緑の枠)をタッチして動かして、レシートの合計金額に、認識枠が来るようにしてください。

認識結果が、画面下のボタン部分に表示されるので、確認して押下します。これで、金額として入力されます。

 

マンスリーレポートの画面例
マンスリーレポートの画面例

(有料アップグレード機能の一例)

 

毎月、マンスリーレポートをPDF形式で出力できます。

iPhone, iPad, iPod touchの画面でこのレポートを見ることはもちろん、メールでPCに送ることもできます。

PCに送って、毎月プリントアウトし、ファイルに閉じておくことで、本当に家計簿をつけている気になります。(笑)

 

このレポートの良いところは、毎月の支払い動向がわかるので、節約ポイントを探したり、イレギュラーな支払いを見つけたり等が簡単にできます。

 


入力タブ

  • お金を払った場所で、アプリの入力画面で追加ボタン(+)を押し、追加されたレシートイメージに、合計金額を入れます。
  • お店は、入力した位置と、過去の記録から自動で決定されますが、過去の記録がない場合や特定が不適切な場合には、レシート表示のShop表示部分をタッチすると別のお店に変更できます。(この変更結果は学習され次からの入力に使われます。)
  • お店毎に、費用の名前を2つまで割りつけることができます。(例:「ドラッグストア」→「医療費80%」、「美容費20%」)
  • レシートイメージの地図アイコンをタッチすると、入力した位置を確認できますし、位置を変更することもできます。(この変更結果は学習され次からの入力に使われます。)

 

[ヒント]

(1)同じ費用に割り当てられるお買い物は、同じお店を選択しよう

異なる位置、異なる会社のお店でのお買い物でも、同じ費用に割り当てられる場合には、同じお店を割り当てるとよいでしょう。

例:食品スーパーABCのa支店でのお買い物と、食品スーパーXYZのx支店のでのお買い物は、同じ「食品スーパー」のお店を選びます。

(2)同じ位置で、異なる費用に割り当てられるお買い物は、お店を分けよう

一つの位置に、複数の役割で、異なる費用に割り当てられる場合には、お店をわけるとよいでしょう。

ペイマップは位置でお店を選択しますので、買い物地点に、複数のお店がある場合にはいずれかが選択されますが、お店選択画面を表示すると、あなたの位置と近い順で並びますので、適切なお店は上位に並んでいます。適切なお店を選択してください。

例:コンビニでのお買い物で、食料品を買う場合と、税金を払う場合の2つを考えます。

この場合には、その位置に、食費を割り当てた「コンビニ」と、税金に割り当てた「税金窓口」の2つのお店を設定し、食料品を購入したときは「コンビニ」を、税金を払ったときは「税金窓口」を選択します。

 


分析タブ

  • 7日間、4週間、6ヶ月間の合計額について、費用の割合をパイチャートで確認することができます。

 

  • 毎日、毎週、毎月、毎年の全合計額、興味のある費用分類を2つについて、バーグラフで確認することができます。

 


地図タブ

  • 支払った位置と、支払い総計、訪問回数を確認することができます。
  • 地図の拡大・縮小によって、お店単位から、地域単位(市、県、国まで)での支払い総額、訪問回数を確認できます。

 


設定タブ

  • 各種設定が可能です。
  • 有料アップグレード機能を購入できます。 


有料アップグレード機能

  • マンスリーレポート作成・メール送信機能
  • 家賃や月謝など定期的な支払いの自動入力を設定できます。
  • 広告表示が抑制されます。
  • 入力レシートデータを、PCの表計算ソフトで読み書き可能なCSV形式で入力・出力することができます。
    (バックアップ用、Google mapへの取り込み向け)

 

 

Itunesを介したファイル入出力(有料アップグレード)
Itunesを介したファイル入出力(有料アップグレード)
Ver.1.7より
  • レシートの画像を保存できるので、後から内容を確認できます。(レシート金額読み取り機能を使うと、自動的に保存されます。)

Ver.1.8より

  • 海外旅行の際には、異なる通貨単位でも入力できます。(海外旅行モード)予め設定しておいた換算レートで変換されて、記録されます。

 Ver.3.0より

  • アプリ名を「レジで家計簿」に変更しました。
  • バグフィックスをおこないました。